勉強が楽しくなる方法は?小学生でもゲーム感覚でできるコツは?

 

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学校生活には、勉強は欠かせません。

新しいことを学ぶので、楽しい勉強もたくさんあると思いますが、中には『つまらない』と感じる勉強もあるかもしれません。

それは、どうしてなのでしょうか?

ここでは、『勉強がつまらなく感じる理由・楽しく勉強できる方法』をお伝えしようと思います!

よい勉強ができると、まるでゲームに1日中ハマるがごとく、いつまでもできるものです。

勉強が楽しくないと思うのはなぜなのでしょう?
まずは、この点をまとめていきましょう。

勉強が楽しくないのはなぜ?
①勉強のレベルが合っていないから
(簡単すぎる、難しすぎる)
②勉強で自分が成長したか分からないから
③勉強が何に役に立つのか分からないから
④やりたいことより先にやらされるから

2.勉強をゲーム感覚で楽しむ方法は?

不満な子
不満な子
ゲームは楽しくていくらでもできるのに、『勉強』はなんでつまらなく感じることがあるんだろう。

「何らかの方法を使って問題を解決する!」という意味では、本当は同じもののはずなのに…

そこで今回は、勉強をゲームのように楽しく取り組む方法を考えていこうと思います!
 
勉強を楽しくなる方法は?
・簡単な問題は、時間制限で少し難しくする
・難しい問題はどんな方法でも早く解決する
・成果が見えるよう目次カレンダーを使う
ライバルを作る。(人によっては有効)
※ここでは「こちらの意思とは関係なく、とりあえず絶対やらねばならない勉強(宿題とか)の対処法」です。
そもそも、「この勉強する意味あるの?」って人は、こちらから先にどうぞ。
 

簡単な問題は『時間制限』で難しく!

まず、簡単すぎる問題ですが、これはちょっと難易度を上げると楽しくなるでしょう。
 
一番よい方法は、『時間制限をつくる』方法です。
 
これで、「つまらない勉強」の時間を短くすることもできて、一石二鳥です!
 
時計
 
自分ができるかどうかギリギリの時間でセットしておくとよいです!
1回の量は、1分~15分がよいです。
 
人は大人でも15分くらいしか集中できないそうなので、それ以上は連続しないようにします。
(30分アニメの間にCMが入っていたり、Eテレ1回分が15分なのもなっとく!)
 
長くなりそうな場合でも、『15分タイマー』をセットして、間に休けいを入れて仕切り直すとよいでしょう。
 
大事なことは、自分でタイマーをセットしたら『そこで必ずやめること!』
途中でも、ですよ!
 
この「くやし~!あと少しで終わったのに!」
が、次の勉強につながります!
 
休けい中は、トイレや飲み物を取りにいくなど、席を少しはなれるとリフレッシュできるでしょう。
私は最近、子供と15分ごとにかべ逆立ちを1分くらいすることもあります。頭に血が戻ってきてやる気が復活!!
LiLi
LiLi

難しすぎる問題は、どんな手でも良いから早く解決する!

逆に、自分には全然ワカラン!という問題もあるでしょう。
こういう時に限って、大人は
大人たち
大人たち
分からない問題は自分で調べなさい!

とか言うのです。
 
調べるのも大事ですが、それは自分で何とかやっつけられそうだなと思うときだけです。
 
こういう問題こそ、早くにやっつけないと、すぐに勉強がつまらなくなってしまいます。
LiLi
LiLi
私も分からなくて、頭をかかえてしまう子供でしたが、デキる友達ほど、さっさと攻略本(みたいなもの)をゲットして課題を終わらせてましたね。
 
難しすぎて進まないとき
①答えがある場合は、答えを書きうつす
近くの大人に「全然ワカラン」アピールをして聞く。
③白紙で持っていき、先生に「全然ワカラン」アピールをして聞く。
勉強ができそうな友達に聞く。
ネットの質問サイト(Yahoo!知恵袋とか教えてgooなど)で聞く。
(これなら答えてくれる人が絶対見つかる!)
私に聞いてみてもらえたら、何とか答えを見つけてきますので、コメントでもぜひ教えてくださいね♪
LiLi
LiLi
難しい問題は『できるだけ早くに解決すること!』でつまらなさから逃げられます!
 

勉強した成果が見えるようにする!

勉強中に気づいた子
勉強中に気づいた子
がんばって勉強してるけど…
ボクってレベルアップしてる?
自分が勉強によって成長できたかどうかは見えにくいですよね。
 
その点、ゲームだと、レベル・経験値・スコアなど、ちょっとしたバトルでも何か数字で成長が見えるので、「がんばってよかったなぁ」と思えるわけです。
 
ゲームのように、『成果・成長が見える工夫』が必要かもしれません。
 
勉強した成長が見える化作戦!
●終わりがある勉強(ドリルや問題集など)
目次にマークをつけたり塗りつぶしたりする!
●毎日する勉強(読書・計算カードなど)
カレンダーにシールを貼っていく!

目次で自分の位置をいつも確認する

終わると分かっていても、自分がどれだけがんばったのか分かりにくくなることがありますね。
 
そんな時は、『目次』を全体の地図にして、いつもながめておくとよいでしょう。
目次
もっと良いのは、やり終えたところにマークをつけたり、塗りつぶしたりすること。
これで『やっつけた感』が出ます。
目次がないプリントのたばのような場合は、最初に自分で番号をふってリストを作ってしまうとよいでしょう!
LiLi
LiLi
リストが面倒な場合は、キャラクターのぬりえでも買ってきて、1枚終わるごとに1区画ぬっていくのも達成感が見えやすくて良いでしょう!

カレンダーは勉強管理に最高のアイテム!

カレンダーは、毎日の勉強を管理するには最高のアイテムです。
特に1週間が分かりやすいものがおススメ!
 
カレンダー,時計
自分の勉強机のそばに、お気に入りのシールと一緒にはっておきます。
勉強できたら、シールをはります。
 

マークを書くのでも何でも良いですが、シールが一番簡単です!

(Seriaなどでかわいい●シリーズのセットが売っています!)
 
これだけで、毎日やる気がおきます!
もはや、シールをはりたいがために勉強するのでもよいです。
 
主婦LiLi
主婦LiLi
家事が苦手な私は、大人になった今も、家事ごとのカレンダー&シールを用意して、やる気をキープしています。
この方法は、『達成感&ごほうび効果』をあわせもっているので、強力なのかもしれませんね!
 

ライバルと競い合うのも有効!

LiLi夫
LiLi夫
僕は子供のころ、塾で友達と競い合っていたから、勉強が楽しく続けられたよ!

こんな人もいますね。
 
今は塾に行かずとも、勉強の様子を互いにシェアできるアプリなどもあるようですし、これを利用して『友達と一緒にがんばる!』というのも1つの手でしょう。
ただし、私のように「人と比べることに関心がない」「自分と他人は別」という人には、あまり効果がないかもしれません。
LiLi
LiLi
こんな人は、「過去の自分」をライバルに、地道に成長し続けていきましょう!

やりたいことを先にして楽しい気分のまま勉強する!

つまらない勉強には、なぜかものすごい『強制力』があって、どんなに楽しくてやりたことも、途中でやめなくてはならないことがあります。
 
これでは、つまらなさが加速するのも無理はありません。
 
そこで、どうしても他のやりたいことが気になって、勉強に手がつかない
かつ約束の〆切まで時間がある場合は、「いまやりたいことを先にやり尽してしまう」という手があります。
やっほー,解放,ひまわり
この手段は、大人に理解を求めるのが難しいですが、かえってその方がうまくいくことがあります。
 
「よし!やりたいことやったし、やらなきゃいけないこともちゃちゃっと終わらせようか!」
「やりたいことをやらせてもらったし、そろそろやらないとまずかな…」
 
やりたいことをやったあとの、爽快感罪悪感が、勉強を自然とはかどらせてくれるでしょう。
 
※ただし、これでも「全く勉強をしない」となると、環境の見直しから必要になるかもしれません。

3.いま勉強する意味は?なぜ勉強するのか?

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これまでは、『勉強』をどうしてもしなければならない状況で楽しむ方法を考えてきましたが、

「この勉強って本当に必要なの!?」

と思ってしまう(思う余地がある)みなさまは、先にこちらを一緒に考えてみましょう!

この勉強は何に役立つのか?その意味を知る!

大体の勉強は、本当は何かに役に立つはずです。
(たまに、ほとんど役に立たないものもありますが)

「いま本当に必要なのか?」
が理解できないから、とたんにつまらなく感じるものかもしれません。

例えば、漢字や計算は、なぜ分かっているのに『くり返す』のか。

それは「分かっていても、くり返して身につけないと使えないスキル」だからです。

漢字や計算はなぜ勉強するのか?に学ぶこと

では、漢字が使えないと何が問題なのか?
 
大人になれば、当たり前のように使われる漢字が使えなければ、とても子供っぽい文になり、バカにされるかもしれません。
毎回検索もできるでしょうが、その分の時間のロスができるかもしれません。
 
また、計算でミスをすると何が問題なのか?
 
買い物で足りると思って持っていったお金が、1円でも足りなかったら、ほしいものが買えないということにもなりかねません。
お菓子作りで、材料の配合を間違えたら、完成すらしないかもしれません。
 
大人がよく使う、「この勉強ができないと『将来』困るかもしれない」『将来』の部分を、もっと具体的に考えたり、実際に大人に聞いてみたりするのが良いでしょう。

いま勉強する必要はあるの?

気づいた子
気づいた子
じゃ、その必要になった時に勉強すればいいんじゃないの?
それも一理あります。
 
きっと、その方が短期間でできることも多いと、大人になった私は思いますが、子供のころに勉強していたからそう思うのかもしれませんし、その点は分かりません。
 
大人になってゼロから全て習得するのは難しいので、子供のころから身につけられることは少しずつやっておいた方がいいんじゃない?(どちらかというと、やっておくべき!)というのが、今の学校の勉強です。
LiLi
LiLi

大人を説得できる人は『ボクは大人になって必要な時に勉強しますから!』と宣言してみるのもアリかもしれません。

なぜ大人は「勉強した方が良い」と言うのか?

不満な子
不満な子
なんで大人って、こんなに勉強しろって言うんだろう?
お答えしましょう。
 
「将来、困ることがある(と思う)から」
⇒これは、先ほどお話しした通り。
使えるアイテム(勉強でえられる知識やスキル)をできるだけ子供に持たせておきたいと思うのが、親心です。
でも、この「困ること」があいまいなままだと、子供に合ったものを持たせられないかもしれません。
 
「実際に、困ることがあったから」
⇒これも、親がちゃんと説明するべきだと思いますが、言わない親も多いと思います。
子供から聞いてみましょう。
 
「大人になると勉強したくてもできないから」
⇒これは本当はウソですが、そのように感じる大人(特に親)も多いです。
自分でコントロールできる時間が減って、勉強(≒他のこと)をしたくなったのです。
たいていの子
たいていの子
ぼくたちから言わせてもらうと、大人たちに勉強しろ言われると、かえって遊び(≒他のこと)をしたくなるよ!

 

「大人もまたプレッシャーをかけられているから」 
⇒自分の車をあおっている車の後ろに、実はさらにその車をあおっている車がいる場面を見たことがあるでしょうか。
親も「子供に勉強させないと先生や社会に怒られる」
先生も「子供に勉強させないと親や社会に怒られる」
 
と、プレッシャーをかけられていることも、子供への「勉強しろ」につながっています。
 
これは少し納得できないかもしれませんが、知っておくとよいかもしれません。

4.【まとめ】勉強をゲームにして楽しもう!

勉強は、子供の生活から切りはなせないものですね。

勉強を楽しくやりたい!という気持ちの裏側には「どうして勉強するのだろう?」という、とても大切な疑問もかくれていました。

その答えに、まわりの大人が何か納得できる答えをあなたに話し、少しでも楽しく勉強ができるヒントが見つかることを願っています!

まとめ
1.なぜ勉強が楽しくないのか?その理由は?
・勉強のレベルが合っていないから(簡単すぎる、難しすぎる)
・勉強で自分が成長したのか分からないから
・勉強が何に役に立つのかが分からないから
・やりたいことより先にやらされるから

2.勉強をゲーム感覚で楽しむ方法は?
・簡単な問題は『時間制限』で難しく
・難しい問題はどんな方法でも早く解決
・成果が見えるよう目次やカレンダーを使う
・ライバルを作る
・やりたいことを先に!楽しい気分のまま勉強!

3.いま勉強する意味は?なぜ勉強するのか?
・この勉強は何に役立つのかを知る。
・大人が子供に勉強をしろという、大人の事情を知る。

 


2 Responses to “勉強が楽しくなる方法は?小学生でもゲーム感覚でできるコツは?”

  1. こんばんは!
    ブログランキングからきました。

    勉強をゲームのように楽しくするには、どうしたら?というのは、永久のテーマだと思います。よく考え、工夫されているので、感心しながら拝見しました。

    また、のぞきにきます。

    • コメントありがとうございます!
      勉強もゲームのように楽しく続けられるのが理想的ですよね。
      きっといろいろな工夫があると思うので、これからも探してみようと思います。
      また、ゆるりといらしてくださいね。

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